皮ふ病・スキンケア相談

まぶたが赤く腫れあがり、痒みが酷かった!漢方に救われました。

Before

ピクニックに行ったその夜、洗顔をしようとしてビックリ!
何やら瞼がかゆいなぁ~と思って鏡を見ると、赤く腫れていました。
え~と思いましたが、とりあえずメイクを落としてお風呂に入りました。
すると、入浴前より赤みと腫れが酷くなり、ひどい状態に・・・
あまりに驚き、翌朝皮膚科へ行きましたが、何かのアレルギーでしょうと塗り薬と内服薬をくれました。
けれど、2週間経過しても痒みは酷くなるばかりで、拡がってきたので不安になり、以前息子がアトピーでお世話になった漢方薬局へ行ってみることにしました。

before

After

皮膚の状態をみていただいて、炎症が強いことと、皮膚のみならず体全体の免疫力が低下していることを指摘されました。
そこで、漢方の内服と外用薬を併せてみることになりました。
まず内服中心で、外用に関しては刺激を感じる間は無理に使用せず、少しづつ慣らしていきました
1週間もすると、目が開けづらかった瞼の腫れも徐々にひいてきました。
痒みの程度も少しづつですが緩和してきました。
ヒリヒリ感はもうすっかりなくなって、洗顔の際もしみなくなりました。
食生活にも留意しながら、漢方を続けて、3週間後にはほぼ普通の人相に戻りました。
あとは、かぶれた皮膚の修復にスキンケアを駆使している最中です。
以前よりもお化粧ののりも良くなり、乾燥もなく感激しています。
これからは紫外線対策を重視してお肌のケアを続けます。
ありがとうございました。

尾崎漢方薬局のお客様の声

after

先生から一言

皮膚免疫が低下していたために、何かの刺激と体の疲れから、皮膚の炎症が突発したのでしょう。
季節の変わり目ということもあり、お肌トラブルも多い季節なので、スキンケアはとても重要です。
今後、美肌を目指すに当たっては、毛細血管や血液など、体内成分や循環の状態も大きく関与すると思われますので、心身ともにトータル的なケアを心がけましょう。

TEL:0877-98-2037
住所:香川県丸亀市飯山町下法546-3

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